スパークシャッド7インチのフックについて。

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まだまだ、あーでもない…

こーでもない…と、

スパークシャッド7インチのテストをしているのですが…

先日フランスモデルがようやく完成し、ターゲットがパイクという事もあり?、最もポピュラーなセット方法は圧倒的に重めのジグヘッドでの使用が前提らしく、かたや国内モデルはノーシンカー、ネイルリグでの使用において…

高活性時のフィーディングバスの噛む力の強い、引ったくりバイトは当然問題無いが…

低活性時の噛む力が弱く、引ったくらないバイトが問題。

この真逆のシチュエーションにおいて、今年の春の池原ダムで数々のバイトをモノにする事が出来ず、挙句の果てにロクゴークラスですら、ヘッドシェイク一発で、なんで?なフックオフになり、ワームマテリアルではなく、スイムベイトマテリアルが故の硬度と、粘りのある素材の調整にも限界が見え、フックとの相性に着目し、近年主流?になりつつあるコーティングフックを使用してから、明らかにストライク率が上がったオススメのフックがコレ♪

いよいよ解禁ですw

RYUGI PIERCE HOOK BRUTAL TC 7/0

スパークシャッド7インチの体高と、フックのゲイブクリアランスとのバランスが絶妙にマッチしており、更にバスの口にフックのコーティングの滑りの良さで、針先の鋭さの初期掛かりから、2次掛かりの貫通力を高めると言う意味合いより、スパークシャッド7インチのバルキーなボディーと、フック軸との干渉部分の摩擦抵抗が特殊コートのお陰で低減する事により、フックがボディーから、劇的かつ確実に抜ける事が出来、現状はこの一択です。

しかし、このリューギのピアスフック(ブルータル)TCのコンセプト?の、喰わせてワームキーパーのスプリングを外してキッチリ掛けるでは無く、過酷な使用でもストレスなくズレない、ハズレない様に…

Cultiva ツイストロックのばね L

の組み合わせがベストで、更にそこから…

デッドスロー引きでのフラつきを誘発させる為にマストアイテム

なのが…

ガルダにも、拘りの標準採用をしている最強クラスのスナップ。

BOMBADA SNAP Ovo(オーヴォ)#2

非常に軽量なスナップで、ルアーの動きを妨げず、カモフラ的なカラーで、強度が出ているオープンな状態で梱包されていて、どのサイズもスナップはこの一択でオススメです!

まとめ

スパークシャッド7インチの開発状況は、現状のシャッドワームな5インチ、4インチ、3インチのラインナップとマテリアルは違い、スイムベイトマテリアルの、ノンワイヤーソリッドスイムベイトとしての位置付けでテストをしており、パイクの様な破壊的なバイトでは無く、低活性時のバスに対してのデッドスロー引きに長けた国内仕様では、まだ納得が言っておらず、スパークシャッド史上最強のトルク&存在感のあるモデルを目指し、今尚アメリカで人気の現行のラインナップモデルと同様に、全米でも恥ずかしく無いモノを、来年の春までに出せれば良いかなと思います。

また今回は、まだ発売されていないスパークシャッド7インチですが、この先の備忘録な記事って事で。


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