2016 春 池原攻略 パート2

投稿日:2016-04-11 更新日:


ガルダフィッシュを後にして...

もうひとつのエリアのポジションチェックに。

やはりな感じで…。

するとショアライン沿い100m程の間に9本ものハイクォリティが!

これで確信が…

この春、数本穫れる事を。

まだ動かぬスーパービッグを追いかけるより、現実を優先の展開に!

勝負は水温上昇の持って3週間。

喰わすタイミングとアプローチは決まった!

そしてロケ前日。

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いつもの無の確認作業に。
ここ最近にしっかりと、このルーティンは
守っていて、短い時間でロケ当日に走り回って、
時間のロスを無くす為に、うっすらの可能性のある
エリアを消す作業。

これは特に昨年末のロッド&リール別冊の
ロケ時に遂行し、マンマとハメた手法で
マックスサイズには届かなかったが、
成功の部類に入るやり方だったので、
ルーティンとして取り入れている。

よって、ほぼノー感じな1日に終わった。

これが春の天国と地獄。
しかし、翌日からは寒波の予報。
そして昼には爆風予報…。

満足な展開では無いのは予想された。

しかし、リミッターを解放して全力で叩きにいく予定。

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ロケ当日。

朝からサクッと魚を触りにメガバスの新製品
ビッグミノーKANATA!

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安定期に入っていない春のバックウォーターは、
昔からミノーのスーパー早巻きが効く。

特に、この春から導入のKANATAは従来の王道ミノー
ワンテンよりもレンジが下がり、ロングキャスタビリティーに
長けており、しかも抜群のダート性能。
それをサスペンド調整してのアプローチ。

スーパー早巻きからの、ほんの一瞬だけ止めて
バイトを誘発する。
キーは見切られないポーズ。
見切りそうなタイミングでダッシュで移動の
リーリングのひと巻き目で喰わずイメージ。
全く魚のサイズは選べず大小の魚を
引っ張って来る事が出来る。
因みにこの時の水温は不安定な10度。

続く。

個人的に好きなカラーを載せてみました。


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