第2回 N-1 グランプリ プラクティス3

投稿日:2016-06-24 更新日:


6月9日

いよいよ第2回 N-1グランプリ大会前日。


状況は予想通り、日に日にフィールドのコンディションはパワーダウンし、しかも数日続いた減水も11時頃からグイグイ水位が上昇し、あれよあれよの間に1m少しの増水。

そんな中、前日からのロクを朝からチェックしに・・・。

ポイントに到着しエレキをおろし、そぉーっと近づくと・・・

 

んっ・・・

 

んんっ・・・

 

やはり、居ない(泣)

大方の予想どおり。

残らない(笑)

昨日獲っとけばは、あとの祭り。

気を取り直し昨日熱かったゴールドストレートへ・・・

すると。

ここも明らかにパワーダウン。

 

仕方無く、イチからに近い状態で再びロクの場所へ。

すると、少し離れた場所でサスペンド。

時間を掛けて寄せて寄せて魚をピークの状態までもっていき食わせるところまでに成功!

ZBCのマグナムリザード8インチのHDS。

喰って離す事無く走る走る!

 

まだ離さない・・・。

 

どんどん走る。

 

某ワームを使用しているならまだしも、一向に離す事なくおよそ30mくらいラインが出た所でようやくルアーを回収。

移動した時間、距離を考え戻る事を確認せずに移動。


そうこうしていると天気予報の雨予報をハズレ晴れてさざ波からの爆風へ!

仕方なくプラは終了。

結局、ロクありきでおつり無しの何の保証もなく、どうにか3本キープ。

全くアテに出来ずの当日ぶっつけな展開が予想された。

そして夜は前夜祭って事で魚メインの食事会。

お気に入りの熊野のほくしょうさんに。


優勝予想ウエイトクイズやら、優勝と2位予想クイズやフライトの抽選。

また、ここぞとばかりの嘘の付き合いで既に戦いは始まっていて、スタートは夜明けと共の午前5時スタート。

そして、その夜は程々に切り上げた。


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