ドローンな、お話 ! 【PHANTOM 4】

投稿日:2016-07-08 更新日:


最近どっぷりハマっているドローン。

今回は釣りとは少し離れたような離れていない様な、ドローン話です。

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ヒョンな事で数ヶ月前に、ある御方からドローンの小型版の玩具のクワッドコプターを借りたのがキッカケで、小型な室内で遊ぶ用の30センチくらいのサイズで、それを持って調子にノリ池原ダムで飛ばしたのが始まりだった。

そして、小型機故にちょっとした風に煽られてクアッドコプターが水没(笑)

今考えると当然と言えば当然の事。

場所は、坂本筋月谷の滝の撮影からの、谷からのなんて事の無い吹き降ろしの向かい風に乗ってそのまま圏外からの着水(笑)

そこからドローン地獄が始まるのだった。

そこで学習した私の2代目の選択は、風に負けない為に少し大きなタイプに。

しかし、それも近所の公園で木々の間をすり抜けて、一瞬視界から消えた瞬間に小高い木の上でロスト。

夕方、それは蛍の様に綺麗に点滅していたのを今でも忘れない(笑)

これは、後に雨風の大変強かった翌日に、もしかして・・・?

と、確認しに行くと案の定地面にあったのだが、乾燥させてフライトさせると水濡れでアホになっており再起不能に。

更に、お利口な私の3代目な選択肢は、同機の最新版のホバリングステイする最新の機体にアンテナを強化してトライ。

いよいよ本格HDカメラを搭載し飛距離も格段に延びたのだが、およそ400m先の遠くの長い一本枝に接触からの奥深い森に墜落し行方不明に・・・

そして大人の判断で、藪漕ぎの捜索する事はやめた。

立て看板に、マムシ注意と書いていたので、捜索最中にマムシに噛まれて余計に高くつきそうだったので・・・(笑)

そして、またまた最新鋭機の4代目に。

それもアンテナを強化し、そのモデルはGPS搭載モデルで電波ロストやバッテリーの低下で自動帰還するモデルで、

またボタン一つでも帰還する、まるで有名掃除機ロボットの様で、それが謎の電波障害?か何かでのリフレッシュバッテリー装着にも関わらず、僅かなフライトでパイロット無視の自動降下からのリターンボタンも上昇も無視からの森へ消息不明に。

そうこうして当初からの予定通り、最終目標機?のPHANTOMに辿り着いた。

しかし、僕にとってPHANTOM 4は明らかにオーバースペックで、色々と考慮するとPHANTOM 3 ADVANCEDがカメラの性能や操作感などでベストな選択だったのだが、バッテリー容量アップからの飛行時間の延長や被写体追跡モードのActiveTrackや、iPadの画像の目標物のタッチから自動操縦で目的地まで移動することが出来るTapFlyモードなどなどの魅力的なモードを搭載しており、GAMBLERの滑走動画の自撮りや、デカバス捕獲までのシーンなんかを今や定番化された感のリアデッキもしくはエンジンカウル上にセットしたGoProなんかの定点カメラと違った、チョイ上空からの斜め目線からの面白いアングルで自撮りが成立してしまう。

まあ、ノンストップで1バッテリー20数分で仕留めないとTAKE 2でバッテリー交換になってしまうが・・・(笑)

普段使いの一切無い様なiPadまで導入し、引っ込みのつかない状態が続いている。

これから益々この産業は栄え、ドローンパイロットと言う造語も確立され、今以上に空の法整備も厳しくなることが予想されるこのドローン。

釣りとは関係ないようなあるような・・・

まずは、これを見ていただこう・・・

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遠くに見える海の潮目の様な水のヨレは湖流です。

琵琶湖バレーや湖西道路なんかから見えるアレです。

地形変化に富んだ大浦周辺並びに湖北の水のヨレが以前から気になっていましたが・・・

ひとつのエリアで、長居していると時折体感出来る湖流なのですが、

エリアによってとても興味深い動きをしており、それに連動してベイトの動きからバスの動き、

また、一見そこを陣取るテリトリー意識を強く持った個体の究明?解明?と、大げさになってしまうのだが、

その辺も見てみたかったのです。

湖上に立った2次元的な空間だけでは到底解らない上からの水の動きなどなど、

それが果たして釣果として何パーセント自身にフィードバックされるのかは、さておき興味があったのです。

それは恐らくあまり?誰もやっていない違ったアプローチとして捉えたかった訳で、

それがこじ付けで釣果に連動した時にリンクされるのではとアホな事を考えていまして・・・(笑)

また、フラットエリアなんかのサイバーサイト。

さざ波で見えにくい状況下の中、以前ハウスボートの上から見る湖面はとても衝撃的で、

通常のボート目線から見るそれとは比べ物にならず、さざ波一発のデッドタイムに新兵器の威力を試してみたかった。

しかし、これは確実に難点があり、サイズ感が全く読めないことが予想される。

湖北、高島の3.5~4.5が個人的には見たいところですが・・・

砂地の白ボトムに黒い魚体・・・

想像しただけでもワクワクです。

 

因みに某ダムの上空の画像。

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いまや、Googleマップなど航空写真があるので然程新鮮味は無いのですが・・・

こう言うアングルを改めて見ると、釣り人なら上流から下流への水のアタル場所とヨレが手に取るように解るのでは?

因みにこのダムは飲料水用のダム湖の為に釣り禁止ですが…

こんな感じで池原ダムをガッツリ空撮してやろうと思います。

そうすることにより、その水位でのヨレの場所でじっくりと心中出来るのでは?

まあ、池原は減水加減で劇的にシチュエーションが変わるのが難点ですが自己満足の世界ですね。

またまた、未開の地な野池調査もルートの確認や水位、透明度、今時の気になる野池はことごとく、赤潮祭りですが…

まあ、今回のDJI PHANTOM 4いつまで活躍してくれるのかわからないが、この次は更にハイグレードのINSPIREシリーズを導入する予定なのですが、いったい自分はどこに向かっているのでしょうか?(笑)

個人的に竹田城とか撮れるなら、撮りたい今日この頃ですが…(笑)

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