2016 春 池原攻略 パート9

投稿日:2016-05-16 更新日:


4月7日

決戦のギャンブルな朝。

前日に続きパートナーと。

その日は一発当てる展開に!

イチかゼロの、ロクオンリーなゲームへ。

お互いに戦略は一致した。

まず、朝一に某エリアのピンのフィーディングのトレースラインにボトルシュリンプ6.5インチのネイルリグをアプローチ。

前日にロクを2本確認済みのエリア。

基本、ガイドっぽくバックシートのパートナーにボトルゲームを見届ける・・・

1投目・・・

2投目・・・

カツン?

グッ?

キタッ!

その時、狙い通りの展開に確実にイッタと思った。

 

がっ…

しかし…

 

違う。

50に満たないサカナ。

場が荒れたので、次のエリアに移動。

次…。

トレースラインをお互いに確認し、ビッグベイトの刻みのアプローチ。

レギュラーは一切排除。

遂にビッグベイトゲームに突入!

この時のビッグベイトの選択基準は水色と音だった。

故に...

選択はガルダでは無くハドルストン8インチ。

このスイムベイトは派手なアクションは無いが実は大変奥が深く、

背針システム。

腹針システム。

サスペンド仕様。

ボトムバンプ仕様などをカスタムし使い分け、多種多様のアプローチを実現してくれるお陰で長きに渡り今尚池原ダムにおいては、一軍ビッグベイトだ。

池原ダムにおいては…

琵琶湖では…

フィールドによって、水の硬度にかなり左右される非常に特殊なスイムベイトで、決して万能ではない。(ここら辺は後に持論を公開しようと思います。)

それの使い分けで、今回のシチュエーションは腹針システムをチョイス。

ロッドはスーパーフルキャストの向こうで掛けるイメージのハド8には、オーバースペックのFZ-80XBJをチョイス。

ラインはYGKよつあみ ナスリードレッドのフロロ30lb。

飛距離優先なら25lbだが、ラインの伸び率を考慮しての30lb。

よくある質問に、ラインの選択を問われるのだが食わせに対してのラインの太さは25も30も全く変わりません。

ルアーの波動が強いので。

そうした刻みのアプローチで狙い通り・・・

フルキャストの向こう側で、掛けた瞬間それと解るロク登場。


この時既にサイズ感覚がマヒ状態w

その周辺をウロついていた数本の取り巻きで、これが今季2本目だった。

61cm 3650g。


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