第2回 N-1 グランプリ プラクティス1

投稿日:2016-06-20 更新日:


今年も開催された第2回 N-1 グランプリ。

今年は、がっつりプラから4日間七色ダムのT's-onさんでお世話になる事に。

また、プラ期間中は池原ダムのクラブイケハラさんの社長も第2回N-1グランプリに参戦する為に、

普段池原ダムでお借りしている社長のボートを、またまたお借りする事に。

6月7日

1年振りの七色ダム、水位の変動具合に魚のポジション・・・

全てが完全手探りの為に、T`s-on桟橋から上流域と西野川筋以外の全域を、略ロッドを持つ事無く高速モードで調査する事に。


結果、本流域が圧倒的に魚の密度が濃いように感じて、そんな中過去に8キロフィッシュを捕獲している

T`s-onさんの常連のエースロコアングラーのOさんが本流域で流石の魚を持ち込む事に。


63cm 4080g。

この後、1年振りにOさんと話していたのだがアプローチタックルとアプローチのルアーがヤバすぎて、

とてもマネ出来ませんw

また彼は回遊の捕獲率も高くリスペクトなアングラーの一人で、昨年はスランプ?の為?

ロク捕獲はならずで久々のキャッチで、普段クールな彼が満面の笑みだったのが印象的だった。

 

6月8日

相変わらず朝はフレッシュな状態で前日に引き続き本流筋はまずまずな状況。

おそらくこの日限定なら、誰もが4000g~4500gベースの対決になりそうな状況だった。

しかし、まだ本戦の前々日・・・

とても魚が残るとは思えず、付き方によって判断しながらサーチする事に。

 

そして・・・

 

遂に・・・

 

発見。

 

超穴場スポットの、完全に風に一日プロテクトされるエリアのそわそわと意識したロク魚!

しばらく観察し・・・

数投ルアーをキャスト。

 

すると・・・

 

まぁ、逃げるは逃げる(笑)

この時、もしかして本戦当日まで残せるのでは?

な、考えが頭をよぎり超穴場なスポットな為に温存して次に。


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